出会い系サイトのトラブルや美人局対策8項目と弁護士への法律相談

ここでは出会い系サイトのトラブルや美人局の対策を記載します。

美人局とは【つつもたせ】と読みます。

一般的な美人局の手口としては、カップルや夫婦で共謀して、サイト等で会った男を誘惑して、ホテルに入った後や、性行為に及んだ後に

俺のオンナに何してんだ?

と言いがかりを付けて、金品を要求するという方法です。
一昔前のドラマや映画で観た事ある方もいるかもしれません。

最近は手口が複雑化していたり、相手に美人局だと気づかせないような綿密な計画を立てたりしている場合もあるそうです。

また、美人局以外にも男女間のトラブルはございます。

出会い系サイトやマッチングアプリ未経験者の方は、出会い系で会うと、美人局やトラブルに遭いそうで怖い・・

という印象を持たれる方もいると思います。

実際私もそうでした(笑)

しかし、美人局やトラブルに合うのはかなり低い確率です。

実際出会い系やマッチングアプリで数百人と会いましたが、一度もそういった被害はありませんでした。

ただ、100%安全とは言えないのでここではその対策を記載します。

 

1.基本的に美人局やトラブルはほとんどございません

上述しましたが、出会い系を使っていて美人局の被害に遭うことはかなり低い確率です。

そもそも美人局やトラブルは仕掛ける側にとってもリスクと手間がかかる手法で、それに見合うリターンもさほど大きくはないです。

警察に駆け込まれたら捕まる確率は高いです。

そのため、芸能人やスポーツ選手、資産家、政治家など一般人より資産を持っており、不貞行為を表沙汰に出来ない著名人などが狙われやすい傾向にあります。

出会い系で初めて知り合った一般の男性に美人局や恐喝などを行うのは、良いやり方ではないです。

出会い系サイトで「年収1千万」ですとか、「会社経営者」ですとか、「医者をやってます」と言ったところで、いくらでも嘘は書けます。

それであれば、芸能人やスポーツ選手などの著名人に接触し、美人局を行った方がよっぽど賢いやり方だろうと考えます。

出会い系サイトで稼ごうとするならば、警察にも摘発されにくい1回数万円の援デリで稼いだほうがよほど安全で効率が良いと考えます。

※これは未だに援デリ業者がどのサイトにも多くいる事でも分かると思います。

出会い系サイトの業者の見分け方と弁護士への法律相談

2017.11.08

2.万が一のための対策

しかし、出会い系で美人局やトラブルに遭う可能性は100%無い!とは言い切れない面もあります。

そこで出会い系サイトを使う上で気をつけるべきポイントをいくつか挙げていきます。

2.1.自分の個人情報を教えない

上述したとおり、美人局や恐喝などはお金や資産を持っていて、不貞行為を表沙汰に出来ないだろう相手を狙って来ます。

自分は高級住宅地に土地を持ってるとか、医者や経営者だとか、資産やステータスを書いたプロフィールを書くのは危険度が増します。

美人局や恐喝だけでなく他の詐欺被害にも遭う可能性が高くなります。
資産やステータスを書きたいなら、LINEを交換した後でサラッと言うのが良いでしょう。

また、もし既婚者だとしても、自分が既婚者であるということも言わない方が良いでしょう。

「嫁にバラされてもいいのか?」

と脅してくる場合がございます。

2.2.貴重品などは必要最低限の物しか持たない

初のデートの場合は、必要最低限の現金だけ持って行くのが良いでしょう。
免許証や保険証や名刺などの住所や会社名が分かる物は持たない方が良いです。

また、クレジットカードやキャッシュカードなどのお金に結びつくものなども、なるべく家に置いて出かけた方が良いです。

身分証は身バレして脅迫されない様にする為です。

また、クレジットカードやキャッシュカードを持たないのは被害額を増やさない為です。

居酒屋などの店によっては年齢確認が必要だったりしますので、どうしても必要な場合は、絶対に見られたりしない様にバッグの奥に入れる等、工夫をしましょう。

2.3.既婚者・18歳未満には手を出さない

自ら負い目を作らないのも大事です。

相手が既婚者だと分かった上で性行為に及び、その旦那から恐喝されるのを防ぐため、心配であれば、そもそも既婚者と会うのを止めるのが良いでしょうか。
人妻と会っている記事を載せているので説得力がないですけど(笑)

18歳未満の場合も同じ様に、彼氏や関係者が出て来て脅される例もございます。

また、こちらは各都道府県の青少年保護育成条例にも関わって来ます。

美人局や恐喝などはその負い目に付け込んで来ますので、そもそもそういう女性を相手にしなければ美人局や恐喝される事もなくなります。

2.4.女性の自宅に行かない

美人局や恐喝で一番効果があるのが、行為している最中に突入する事です。
証拠があるので、言い逃れが出来なくなりますし、裸なので冷静に対処出来なくなります。

そこで共犯の男に、「身分証見せろ」ですとか、慰謝料を払う誓約書に署名捺印しろと言われたら言いなりになってしまうと思います。

そういう観点から、美人局を行うのに都合の良い場所が女性の自宅になります。

女性の自宅なら旦那や彼氏が入って来ても不自然ではないです。

もしこれが、ラブホテルやあなたの家だったら突入するのは難しくなります。

しかし、初めて会うのにあなたの自宅を使うのは個人情報を知られてしまうので、少し危険な部分もあります。

出会い系に慣れていない段階では、ホテルを使うのが無難でしょうか。

このホテルも自分で選ぶのが得策です。

女が「○○ホテルが良い!」みたいな感じで指定して来たら、男が待っている可能性があります。

また、もしあなたの自宅を使うのであれば、出会い系サイトに慣れるまでは直接家に行くのではなく、
一度カフェや居酒屋などに行って様子を伺うのが良いでしょう。不穏な動きがありそうなら、そこで解散すれば良いです。

不穏な動きとは一概には言えないですが、携帯を弄る頻度が多いですとか、やたらと周りを気にしていたり、トイレに行く回数が多いとかでしょうか。

やましい事はないのに、何か言われましたら警察に行きましょう。

無理やり家に連れて行ってないとか、泥酔させていない等、店員が証明してくれます。

2.5.相手の指定する場所や店に行かない

こちらの典型的な事例は、「○○駅が家から近いから、○○駅で」ですとか、「友達がやってるバーがあるから行きたい!」など場所や店をしてしてくるパターンです。

お互いの都合を擦り合せるのではなく、一方的に駅や場所を指定してくるのは、美人局はもちろん、援デリの可能性があります。

出会い系サイトの業者の見分け方と弁護士への法律相談

2017.11.08

また、店を指定してくるのはぼったくりバーなどに誘導される可能性があります。

絶対行かない様にしましょう。

もちろんお互いの意見を擦り合せて、食べログやホットペッパーに載っている様な店をリクエストしてきた場合は行くのは良いでしょう。

しかし、女性が指定して来る実態が分かりにくいバーや飲み屋はぼったくられる可能性が高いです。

行かない方が無難です。

2.6.酒を大量に飲ませない

酒の勢いでセックスに持ち込むのはよくあると思います。また、女性にとって「酔った勢いでセックスした」という言い訳を与える事が出来るので、多少飲酒をしてホテルや家に行く人は多いと思います。

ただ、女性に大量の飲酒をさせて判断が付かない状態でセックスするのは後で訴えられる可能性もあり、非常に危険ですので止めましょう。

美人局や恐喝以前の問題です。

また、女性が勝手に飲んで酩酊した状態でホテルや家に連れ込むのは、後日、「無理やり連れ込まれた」など訴えられ、不当に金銭を請求される原因になります。

あまり女性の足元がおぼつかない様な状態の場合、ホテルや家に連れ込むのは止めて、解散した方が無難です。

もちろんお互いの気分を盛り上げる為に適量であればお酒を飲むのは全然OKです。

2.7.生でセックスしない

その場で金品を恐喝される手段の他にも、後日相手から金を請求される場合もあります。

それが、「妊娠しちゃったみたいで・・中絶費用を出して欲しい」などと言って来る事です。

これは実際に妊娠していなくても言って来ます。

もし「安全日だから生で良いよ」ですとか、「ピル飲んでるから生で良いよ」など言われたら、この手法を疑った方が良いかもしれません。

防ぐ方法は、ゴムをきちんと着用することです。

コンドームは正しく着用すれば、ほぼ妊娠の可能性ないです。

性病予防などのマナーとしてもやはりゴムは装着して、行為に及ぶべきです。

また、これは後から恐喝してくるパターンの美人局なので、勤務先や氏名などの個人情報を教えないことも重要です。

2.8.LINEやメッセージなどの証拠を残す

出会い系サイトやマッチングアプリで知り合って即日セックスする場合、メッセージやLINEの段階で
ある程度「セックスする前提で会う」事が重要です。

ただ、あからさまに下ネタばかり言うと、女性は引いてしまいますし、出会い系サイトでの出会いの「慣れ」の部分も大きいので、「セックスする前提で会う」と言っても、初心者の内は少し難しい部分があると思います。

しかし、匂わす事は可能です。

例えば、泊まりを確定させたり、メッセージで「○○ちゃんとイチャイチャしたいなー」ですとか、「○○ちゃんとキスしたいな」ですとか「男女の関係になる前提なのを匂わす発言」を行い、それに対し「私もしたいです」とか「してくれるんですか?」などの発言が返って来たら、そういったLINEやメッセージのやり取りは証拠になります。

また、ここで拒否される様だとセックス出来る可能性は高くないので、そもそも会わない方が良いかもしれません。

セックス後のやり取りも重要で、LINEなどで「今日はありがとうございました!」ですとか、「楽しかったです。また飲みたいです!」などの発言があればこれも証拠になります。

こういった証拠がある事で、美人局や訴えられた際に、「同意なしでセックスした訳ではない」という対策になります。

まとめ

まとめ①
・個人情報を教えない
・貴重品などはなるべく持たない
→身分証などは見られない様にする
・既婚者・18歳未満とは会わない
・女性の自宅に行かない
→ホテルに行く際は自分で選ぶ
→ご自身の家に行く場合はカフェや居酒屋などで様子を伺う
まとめ②
・女性の指定する店に行かない
・酒を大量に飲ませない
・生でセックスしない
・LINEやメッセージを証拠として残す

 

3.弁護士への相談

美人局や恐喝や詐欺などのトラブル回避について説明しました。

しかし、それでも、もし出会い系サイトやマッチングアプリを利用してトラブルが起こった場合、最寄りの警察署に行くか、弁護士に相談した方が良いでしょう。

警察は民事の場合だと動きにくい側面がございます。

民事とは不倫、ストーカー、結婚詐欺、リベンジポルノ、LINEでの恐喝などでしょうか。

その際は弁護士に相談するのが得策です。

弁護士事務所の紹介に関しましては、以下のサイトでネットトラブル、出会い系トラブル、債務整理などに強い弁護士を紹介しています。

参考にして頂ければと思います。

⇒出会い系・ネットトラブル、債務整理に強い弁護士へはここ!

 

4.最後に

以上が出会い系サイトやマッチングアプリを使用する際の美人局対策の8つの注意ポイント+弁護士相談です。

一見すると多いですが、一般的な常識の範囲内で利用する分には難しい事ではございません。

美人局だけではなく、万が一を想定して、詐欺など相手に付け入る隙を与えない様にしましょう!
知らない人と会い、セックスするという事はやはりリスクもあります。

ただ、その分普通に生活していたら考えられないくらいの出会いの数がございます。

楽しい出会いライフを送りましょう!

当サイト厳選出会い系サイトはこちら!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ABOUTこの記事をかいた人

アラサー会社員です。 彼女に浮気されて、別れた怒りを原動力に合コン、パーティー、街コン、ナンパなどの様々な出会いを行いました。 そこで、失敗と成功を繰り返しながら、出会い系サイトの「うま味」を知り、出会いを量産しています。